ちくわは体に悪い!?練り物の添加物の影響と注意点

ちくわは体に悪い!?練り物の添加物の影響と注意点 生活に関すること

スーパーなどの練り物コーナーには、いろんな種類のちくわが並んでいます。特売品で安くなっていることも多く、副菜としてお弁当のおかずとして重宝する食品の一つです♪

ちくわは主に魚のすり身でできています。魚でできているのに、健康に悪いということを時々耳にします。本当に体に悪いのでしょうか?

魚を練り物にする時に、さまざまな調味料を使うため、そこに含まれる塩分や添加物が体に悪いと言われている原因です。

練り物のちくわに含まれる添加物は体に悪いのか?

ちくわが体に悪いと言われるのには理由がありました。主な理由は、含まれる塩分量が多いこと、安全性が不確かな添加物が入っていることです。

塩分を摂りすぎないためにも、ちくわは1日に2本程度が目安です。

塩分量が多い
ちくわは魚のすり身を加工して作られています。その際、砂糖や塩などの調味料が加わりますが、その中でも塩分が多いのがちくわの特徴です。

ちくわの大きさにもよりますが、30gのちくわ1本に、塩分は約3.9gも含まれています。70gサイズの大きなちくわには塩分は9.4g含まれています。

カップラーメンの塩分でも約5gほどですので、たった1本のちくわに塩分9.4gは多いですね。1日の塩分量をちくわだけで超えてしまいます。

しかも、ちくわ1本なんてペロリと食べてしまえます。塩分が気になる場合は、そのまま食べずにさっと下ゆですると塩分が流出して、すこし減少させることができます♪

添加物が多い
ちくわには調味料のほかにもいろんな添加物が入っています。でん粉、加工でん粉、アミノ酸などの調味料、発酵調味料、保存料、着色料です。

とくに、加工でん粉やアミノ酸などの調味料は、主原料が何でできているのか記載する必要がないため安全性が不確かです。でん粉は、「コーンスターチ」や「かんしょでん粉」 など天然の食物から作られるものです。

ですが、『加工でん粉』 は、天然のでん粉とは全くちがう合成でん粉です。でん粉に科学的加工をくわえた食品添加物のひとつです。

ヨーロッパでは食品の5%までという制限があるものですが、日本では制限がありません。

糖質
ちくわに含まれている糖質は、30gのちくわで約4gです。大きな70gのちくわでは、糖質は約9g含まれています。

茶碗1杯分(約150g)のごはんの糖質は55gですので、比べるとちくわの糖質は多いのがわかります。なぜ、ちくわに糖質が増えるのかというと、ちくわにはでんぷんと砂糖と小麦粉が含まれているためです。

糖質自体は体に悪いのではありませんが、糖質制限をしている方にとってちくわは大敵とも言えます(^-^;

ちくわと一緒に食べると良いもの

ちくわに含まれる塩分が高いため、きゅりやトマトなどのカリウムが豊富な野菜やバナナと一緒に食べることをおすすめします♪

野菜やバナナに含まれている豊富なカリウムが、ちくわの塩分を体の外に排出してくれます♪お弁当に定番のちくわの穴にきゅうりをはさむのって、理にかなっていたということですね♪

おでんのちくわは煮ている間に塩分が流出していますので、塩分も減らして美味しく食べることができますね(*^-^*)

無添加のちくわ

市販のちくわは添加物が入っていますが、無添加にこだわって作られているちくわもあります。
おすすめの無添加ちくわを紹介します♪

丸石 沼田商店の無添加焼きちくわは、スケトウダラのすり身を石うすですって、焼き上げた無添加のちくわです。おでんにもいけるし、軽くあぶって生醤油でもいけます♪肉厚なので弾力があり、魚の味が噛むほどに口の中にひろがります♪

https://item.rakuten.co.jp/vegetable-heart/mutenka-yakitiku/

河内屋蒲鉾の手焼きちくわもおすすめです♪無でんぷん、無糖、薄塩(塩分1.5%)といううれしさです♪こちらも、魚本来の味をしっかりと味わうことができます。丸かじりがおすすめです♪

https://item.rakuten.co.jp/umai-uwajima/kawachiya-4/

ちくわの効能

ちくわには塩分が多かったり、添加物の安全性が不確かだったりとデメリット面もありますが、メリットもあります♪ちくわなら調理してもおいしいですし、そのままでも食べられるお手軽さがあります。

ちくわは魚が主な原料なため、魚を食べるよりは少量になりますがタンパク質を手軽にとることができます♪

タンパク質は骨格や筋肉、皮膚の栄養に必要です。ちくわは脂質が少なく高たんぱくな食品のひとつです♪タンパク質のなかでも特に大切な必須アミノ酸は、人体ではほとんど合成することができません。

そのため、食品から摂取する必要があります。ちくわの原料である魚にも、この必須アミノ酸が豊富に含まれています♪さかなを焼くなどの調理をするのは面倒だなと思う時には、ちくわを食べるのもありですね♪

まとめ

スーパーに売っているちくわは、特売していることもあり安価で手に入る食材です。キュウリを挟んだり、チーズをはさんで焼いたりすると、簡単に作れるけれど立派なお弁当の一品にもなります♪

ただ、食品添加物がふくまれていることや、塩分が多いので一度に食べる量は少な目にすることをおすすめします。一方で、タンパク質が豊富に含まれていて、手軽にタンパク質を摂ることができる食品でもあります。適度に取り入れたいですね♪

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