フライパンの外側や側面の焦げの落とし方6選とこびりつく原因

フライパンの外側や側面の焦げの落とし方6選とこびりつく原因 生活に関すること

フライパンは使っているうちに、いつのまにかこげが溜まってきてしまいます。買った時は側面が赤いフライパンだったのに、気がつくと黒い…など。

洗っていないわけじゃないのに、見た目に悪いですね。外側や側面の焦げ付きはなかなか取れない困りものです。そんな焦げが付いてしまったフライパンを簡単にきれいにする方法を紹介します♪

フライパンの外側や側面の焦げの落とし方

フライパンに付いた焦げは溜まりすぎると落ちにくくなります。焦げをためすぎないうちに取り去ってしまいましょう!

重曹を使用する方法

重曹はフライパンの焦げ取りにも使える優れものです♪重曹と水、フライパンが入る大きな鍋です(なければゴミ袋やビニール袋で代用OK)

水1ℓに対して重曹大さじ2杯入れた鍋を沸騰させます。その鍋にフライパンが入るようなら入れて弱火にして20分ほど煮込みます。

フライパンが入るほど大きな鍋ではない場合は、重曹入りのお湯を袋に入れフライパンを入れて1時間ほど放置します。(やけどに気をつけましょう) 

その後、フライパンを取り出しでスポンジでこすると、焦げがきれいに落ちます♪あまりにひどい焦げには、一晩浸けたまま放置しておくことをおすすめします。つけおきしたら焦げを柔らかいスポンジなどでこすり落とします。

注意点

ここで2つ注意点があります
1つ目は、重曹はお水の段階で溶かすことと、沸騰したら弱火にすることです。もし、沸騰したお湯に重曹を入れてしまうとお湯が飛び跳ねてしまいやけどしてしまいます。強火のまま煮込むと吹きこぼれて危険です。

2つ目は、重曹はアルミのフライパンや銅製のフライパンはアルカリ性に弱く使えないので、それらのフライパンを使用しているときは他の方法を試してください♪

クレンザーを使う方法

フライパンにクレンザーをつけて擦ります。アルミたわしやアルミメッシュのスポンジが理想ですが、無ければアルミホイルをクシャクシャとして擦るとアルミたわしと同様の効果があります♪擦りすぎると、フライパンに傷がつくので様子を見ながら力加減に注意が必要です。

使わなくなったカード類を使う方法

解約したクレジットカードや使い切ったクオカードなどを使います♪お湯につけておき、カード類でこすっていきます。焦げ具合が軽いうちはこの方法でも簡単にとれます。ですが、広範囲になってしまうと、体力と根気が必要です。

オキシクリーンに付ける

ステンレスのフライパンだけに使える技です。オキシクリーンをお湯でといたものに浸け置きすると、それだけでツルっときれいになります♪ステンレスでも外側にコーティングがされている場合や、アルミなどステンレス以外の素材のものには使えないので注意が必要です。

天日干し

全ての鍋に使える技が天日干しです♪1週間ほど時間がかかるので、その間天日干しをしているフライパンは使えないですが、干しているだけなのでとても簡単です♪焦げている部分に日光がよく当たる場所に置き、1週間ほど放置します。その後、割りばしや木ベラでこすると焦げが取れていきます♪

アクリルたわしを使って焦げを落とす方法

100均で売っているアクリル毛糸を編んで作ります。かぎ針編みでとても簡単に作れます。アクリルたわしは水で濡らして使います。アクリルたわしは柔らかいのでテフロン加工やホーローの鍋にも使うことができます♪

アクリルたわしは、石油が原料のとても細かな繊維同士が絡まり合ってできています。そのため、油汚れなども繊維内に取り込んで落とすことができます♪ フライパンの焦げだけでなく茶渋や湯垢、水垢などにも効果てき面です♪

石油が原料のため熱に弱いです。火の近くに保管したり、熱いフライパンに使ったり、アイロンをあてたりしないよう気を付けましょう(*^-^*)

フライパンの外側が焦げ付く原因

フライパンの外側が焦げ付いてしまうのは、調理中に飛び跳ねた油や垂れる汁がついた時の洗浄不足です。

取り切れていない汁などが付いたまま、料理をすることで料理の熱で汁が炭化して焦げになります。または、きちんと洗っていたとしても洗ったあと濡れたままのフライパンをそのまま火にかけて乾かしている場合も焦げが付きます。実は水滴も焦げの原因になっています。

乾かさなくても火にかけるとその熱ですぐに乾いてしまうので、私はついついしてしまっていました。まさか水滴も焦げの原因になっていたとは驚きでした(^-^; 今後はきちんと拭いてから次の料理に移ろうと思います!

フライパンを焦げ付かせないために必要なこと

フライパンの焦げは固まってしまうと頑固になってしまい、きれいにするのにも手間がかかります。できるだけ焦げ付かないように普段からお手入れしていれば、こげ取りをする手間がなくなります♪

汁が垂れたらすぐにふき取り、フライパンを洗う時は外側もしっかり洗いましょう。洗ったあとすぐに使うとしても、フライパンに付いている水分をきれいにふき取ってから使います♪

まとめ

フライパンの中はきれいに洗っていても、ついつい手を抜いてしまいがちな底と外側。気が付くと周囲にびっちり焦げがついていた!ということはあります。

今年の汚れは今年のうちに♪ぜひ、焦げ落としをしてピカピカのフライパンに復活させてみてください♪料理するのも楽しくなり、食卓が華やかになりそうですね♪

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