アームカバーが落ちない簡単な方法3選と用途別の選び方

アームカバーが落ちない簡単な方法3選と用途別の選び方 生活に関すること

夏の日焼け対策や冬の防寒には、アームカバーがとても便利です♪ですが、アームカバーをつけてウォーキングをしたり自転車に乗ったり、車を運転したりなどしていると、少しずつずれてしまうことがあります。

その都度もとに戻すのはかなり手間ですし、何回上げてもずり落ちてくるとイライラしてしまいます。かといって、そのままにするとすき間だけ日焼けしてしまう事体にもなりかねません。

できるだけ落ちないようにするには、少し小さめのサイズにすると落ちにくいです♪または、滑り止めつきのものを選ぶのも一つです♪

ですが、もっと簡単にずり落ちない方法があります!それは、肘の部分を少したるませてつけることです。

アームカバーが落ちない簡単な方法

肘の部分をたるませる方法

アームカバーのサイズが大きいとずり落ちるのがわかりますが、サイズは合っていてもずり落ちてしまいます。

その原因は肘の動きにあります。肘が固定されないので、どうしても細い手首側に布がひっぱられてずれてしまうのです。

ですが似たように使う靴下は例えばハイソックスでもずり落ちてきません。歩いても走っても跳んでも、靴下はなぜずれてこないのでしょう?それは踵の部分に膨らんだところに、きっちり踵がはまっているからです。

踵のように肘の部分が形状になっているアームカバーはずれ落ちてきません。今持っているもののサイズが大きいのでなければ、新たに買いなおさなくても大丈夫です。

普段使っているアームカバーの肘の部分に布をたるませた状態で装着してみてください♪肘を動かしてもずり落ちてこないので、一番手軽な方法でおすすめです♪

グルーガンを使う方法

上腕になる方の生地の裏地に100均で売っているグルーガンでなぞっていきます。固まるとシリコンみたいになり、つけた時に皮膚にぴったりと固定します

♪1周でずれる時は、何周かつけてみることをおすすめします。ただ、汗でかぶれやすい方や、皮膚が敏感な方にはお勧めできません。

滑り止め付きのものにする

上腕側にシリコンやゴムなどで滑り止めが付いているタイプがあります♪こちらもシリコン製などは皮膚が敏感な方の場合、かぶれる可能性がありますのでお勧めしません。

ゴム製はずり落ちをある程度防いでくれますが、腕を動かす頻度が多い場合やゴムが緩い場合はやっぱりずれ落ちてくることがあります。ゴムがきつすぎる場合は、締め付け感を不快に感じることもあります。

ボレロタイプのアームカバーに変える
シリコンやゴムなどのタイプは、汗などで肌が負けてしまう人もいます。そのような場合におすすめなのが、ボレロタイプのアームカバーです♪

それなら着てしまうので、ずれ落ちることはないです♪長そでにしてしまうと途中で熱くなった時などや室内に入った時に脱ぐことができません。ですが、ボレロタイプのアームカバーをTシャツなどの上から着れば、脱ぎ着もできます♪

アームカバーの選び方

アームカバーは色んな種類が発売されています。そのアームカバーを何に使うかで、選ぶ種類が変わります。ポイントを紹介します(^-^)

日常用かスポーツ用かを選ぶ

アームカバーは、日常用とスポーツ用の2種類があります。紫外線対策やオシャレ目的ならデザイン性が高く生地も柔らかくつけやすい日常用がベストです♪ 

一方、スポーツ用は運動することを前提としているので、温度調整や速乾性、伸縮性などが良く、スポーツの邪魔になりません。男性が使うことも想定しシンプルなデザインが多いです♪使用する目的でどちらにするか選びましょう♪

日焼け防止ならUVカット機能をチェック

夏の強い日差しから肌を守りたい、日焼けはしたくない! という場合は、UNカット機能が付いているかチェックしましょう♪「UNカット〇%」などの表記を確認します。また、紫外線を防ぐのには、黒やネイビーなどの濃い色を選ぶことをおすすめします♪

サイズ・長さのチェック

アームカバーは手首までの短いものから肘下まで、二の腕までなど長さもさまざまです。腕のどこまでカバーするのかチェックしましょう♪ 普段着ている服が半そでやノースリーブが多いなら二の腕までカバーするものがおすすめです。5分丈などが多いなら肘下のものでも良いですね♪

接触冷感や吸汗速乾/発熱効果・保温効果

夏は半そででも暑いもの。いくら日焼け対策と言えど、アームカバーも付けていてはより暑いです。そのため、夏に使用する場合は接触冷感や吸汗速乾加工がされているものを選ぶことをおすすめします。

接触冷感タイプはつけている方が逆に涼しいことも多いです。吸汗速乾なら、スポーツをしている間も汗を吸水しすぐに乾くのでべとつかず快適に過ごせます。

冬に使用する時は、ニット素材やフリースなどの、発熱効果や保温効果のあるものを選ぶと温かく過ごせます♪

私は薄手のカーディガンを羽織る派ですが、息子が運動時スポーツ用のアームカバーをつけるようになりました。吸汗速乾のシャツを着ているのに、更に長そでのシャツを重ねて2枚着るより、シャツ1枚とアームカバーの方が涼しいそうです♪

まとめ

気に入ったアームカバーを見つけても、ずり落ちてきては台無しです。肘の辺りで生地をたるませてずれ落ち予防をしながら、快適に過ごしましょう♪

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