手があれない洗濯剤のおすすめタイプ別5選!手荒れを防ぐためのコツも解説

手があれない洗濯剤のおすすめタイプ別5選!手荒れを防ぐためのコツも解説 生活に関すること

だんだんと寒い日が増えてきました、もう冬間近ですね。寒さと共に感じるのが、乾燥。特に日々の家事で酷使して起こる手あれは、毎年の悩みですよね。
衣類のお洗濯は洗濯機をお使いの方がほとんどですが、子供やペットの突然の汚れに洗面所でじゃぶじゃぶ手洗い…。そんなこともありますよね(^^;;)
我が家も先日子供が産まれ、洗濯機を回した後に汚れた衣類、タオルが発生!手洗いをするシーンが爆発的に増えました。そんなことが続けばあっという間にカサカサボロボロな手が完成します。

なるべく手あれはしたくない!手があれない洗濯剤はないの?もちろんあります!そして手洗いを得意とする洗剤もあるんです♪早速見ていきましょう。

まずは手洗い推奨洗剤から…

手があれない洗濯剤のおすすめ①〜手肌も環境も喜ぶ洗剤

●エコベール デリケートウォッシュ

https://item.rakuten.co.jp/greenpacks/10000001/

ベルギー生まれの手洗い推奨洗剤。蛍光増白剤や溶剤など一切配合していないので手肌に非常に優しい洗剤。手洗いの時は絶対にこれ!という熱烈ファンも多いんです(^^)
大切な洗浄力ももちろん問題なく、デリケートな衣類や赤ちゃんの肌着にも使いやすい洗剤です。優しいハーブの香りでリラックスもできちゃいます。
ボトル、キャップも再生プラスチックを使っており環境に優しい所も嬉しいですね。

手があれない洗濯剤のおすすめ②〜スーツも洗える!?高級洗剤

●ブランドケア ウールシャンプー

https://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e533431h/

プロ向けに開発されたという、ちょっぴり高級な洗濯洗剤です。洗面台に水と洗剤をいれて、数回押し洗い…その後は5〜10分放置で汚れが溢れ出てくるという驚きの商品。洗剤に触れる時間も短くできるので、手あれを気にする方には嬉しいですね♪
ウールやカシミアなどの高級繊維も洗える洗剤なのでクリーニング屋さんにいく手間もおさえられます。
洗濯機でももちろん使えますよ(*^^*)

続いては一般的な洗濯洗剤の中から、手あれをしにくいという洗剤をまとめてみました。

手があれない洗濯剤のおすすめ③〜すすぎが早い!

●さらさ 洗濯洗剤 P&G

https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4902430340403/

蛍光剤、漂白剤、着色料が無添加の洗剤。それだけでも安心感はありますが嬉しいのが、泡切れの良さ。泡切れが良いとすぐに洗剤のヌルヌルも落ちるので手洗いの時間もグッと短縮できます。洗濯機だと気になってすすぎは絶対2回!という方も、是非さらさを使ってすすぎ1回で試してみてください♪洗浄成分も申し分ありませんよ。

手があれない洗濯剤のおすすめ④〜お肌が弱い人向け液体石鹸

●無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん ミヨシ石鹸
https://item.rakuten.co.jp/at-life/4537130102398/

お肌の弱い方や敏感肌の方向けをテーマに作られたこちらの商品は香料、着色料、防腐剤無添加の液体せっけん。手洗い派には嬉しいですよね(^^)
洗い上がりもふんわりで柔軟剤いらずな所もポイント。衣類の繊維を傷めずに洗うため、ゴワゴワ感が生まれないとのこと。シンプルなボトルデザインもテンションがあがります♪

手があれない洗濯剤のおすすめ⑤〜天然ハーブの爽やか洗剤

●アラウ 洗濯用せっけん サラヤ
https://item.rakuten.co.jp/alude/1m5894/

溶解性に優れた液体石鹸なので水にサッと溶けスピーディーにお洗濯が完了しますので手への負担は軽く、もちろん溶け残りの心配もありませんのでノンストレス♪
植物生まれの無添加石鹸で確かな洗浄力を保証、またラベンダー&スペアミントの天然ハーブがほのかに香り忙しい家事の合間でも癒されます。部屋干しでも嫌な匂いが残りませんので年中活躍してくれますね⭐︎

5つの商品をご紹介させて頂きました。手洗い推奨のものはもちろん手に優しく、手あれも悪化しにくいのですがお値段も高めのものが多いので、洗濯機用の洗剤とわけて用意しておいた方が経済的かもしてませんね♪

手あれを防ごう〜成分をみてみよう

ご紹介した洗剤以外にも、手があれない洗剤は販売されています。それではどのように選べばよいのでしょうか。
成分を中心にポイントをおさえておきましょう。

◎界面活性剤が少ない
一度は聞いたことのある界面活性剤。どんなものなのかわかりますか?(^_^;)
界面活性剤は洗剤のほか、医薬品、化粧品などの成分として身近なものに広く使われています。
簡単にいうと、界面活性剤は水と油を混ぜる役割をもっています。油(汗などの汚れ)は水だけだと混ざり合わず落ちませんが、そこに結びつける役割の界面活性剤を含ませてやると、2つを結びつけ汚れを落とすという効果が生まれます。

含有量が多ければ多いほど汚れは落ちますが、その分すすぎに時間がかかり手に負担がかかります。
ですので、界面活性剤が少なめの洗剤を選ぶのがポイントなんですね。

◎中性のものを選ぶ
洗剤の裏面を確認し、液性が“中性”のものを選ぶようにしましょう。洗浄力がおだやかで強すぎず、衣類にはもちろん手肌にも優しい洗い心地です。

中性のものが見当たらない場合は、“弱酸性”や“弱アルカリ性”というような、中性に近いものを選ぶのがおすすめです。
酸性とアルカリ性に振り切ったものは洗浄力が強い分手あれをおこしやすいと言われています。
覚えておきましょうね♪

まとめ

洗濯剤の種類はとにかく多く、どれを選んだら良いのかわからなくなりますよね(^_^;)しかし、これからの時期手があれないというのは大きなポイントです。
成分もしっかり確認し、また手あれがひどい時はゴム手袋をするなどして悪化しないように毎日の家事をするようにしましょう♪

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