サイベックスのメリオとミオスはどっちが良い?使える月齢の違いや人気色で比較

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子育てに関すること

サイベックスの人気ベビーカー「メリオ」と「ミオス」を比較しました。

使える月齢の違いやどっちがどんな人におすすめなのか、人気色もご紹介します。

メリオとミオスはともに両対面式のベビーカーで、生後1か月から使用できますが、それぞれに特徴があります。

「メリオ」と「ミオス」の主な違いは6つです

  • ミオスは耐荷重22kgのため、対象月齢が1ヶ月〜4歳まで、メリオは15kgまでなので1ヶ月〜3歳頃まで。長く使いたいならミオス。
  • フレームカラーがメリオはアルミ、カーボン、ミオスはシルバー、ローズゴールド。ローズゴールドは女性に人気のカラーです。
  • ベビーカーの重さはメリオは5.9kg、ミオスは10.2kgのためメリオのほうがはるかに軽い
  • 大きさはミオスの方が大きく、シートの高さや幅、奥行きも大きめ
  • ミオスはサスペンションがあるので段差の移動もしやすい
  • ミオスはハンドルの高さ調節が可能なためパパママの身長差があっても安心

 

  • 4歳まで長く使いたい人や荷物が多い人は耐荷重22kgのミオス
  • 人と差をつけておしゃれなカラーで楽しみたい方はミオス
  • ブラック系の汚れが目立ちにくいカラーならメリオ
  • 移動を楽にスムーズにしたい人はサスペンションつきのミオス
  • ハンドルの高さ調節やシートのリクライニングをより自由にしたい人はミオス
  • 大きくてゆったりしたベビーカーが良い人はミオス
  • コンパクトで軽いベビーカーが良い人はメリオ
  • 価格が安いのが良い人はメリオ

が良いです。ここからは具体的にどのように違うのかを詳しくご紹介しますね。

サイベックスのベビーカーメリオとミオスはどっちが良い?違いを比較

サイベックスのベビーカー「メリオ」と「ミオス」の違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。

メリオとミオスの違いと比較表

サイベックスのベビーカー「メリオ」と「ミオス」の違いを比較してみたら、主な違いは5つでした。

  • サイズはミオスの方が大きく、シートの高さや幅、奥行きも大きめ
    重さはメリオは5.9kgに対し、ミオスは10.2kg。
  • ミオスは耐荷重22kgのため、対象月齢が1ヶ月〜4歳までなのに対し、メリオは15kgまでなので1ヶ月〜3歳頃まで
  • ミオスはサスペンションがあるので段差の移動もしやすい
  • ミオスはハンドルの高さ調節が可能
  • フレームカラーがメリオはアルミ、カーボン、ミオスはシルバー、ローズゴールド

比較表にするとこんな感じです。

商品名 MIOS
ミオス
2023年モデル
MELIO CARBON
メリオカーボン
価格
(税込)
¥94,050 ~ ¥100,650 ¥73,700
→¥62,645
対象月齢 1ヵ月~4歳頃(22kg)
1ヵ月~3歳頃(15kg)
サイズ
(幅×奥行×高さ)
使用時:50×85-111×98-108㎝
折畳時:50×33×76.5㎝
使用時:49×82-91×96.5-107㎝
自立収納時:49×54×69㎝
折畳時:49×29×69㎝
座面高さ 50cm 52cm
本体重量 10.2kg
5.9kg
※シートクッション・肩ベルトパッド部分除く
シート向き
(対面・背面)

両対面式

両対面式
リクライニング 4段階
(115度/ 132度/ 155度/ 170度)
4段階
(107度/123度/139度/166度 )
対応
ベビーシート

アダプター
cybex エイトン / クラウドシリーズ
※ベビーシート装着の際は、専用アダプターが必要となります。
アダプターはベビーカーに同梱されています。
別売り / メリオ専用アダプター
レインカバー
付属
別売り / メリオ専用レインカバー
別売り / メリオ専用レインカバー
お手入れ方法 シート部分は取り外して、30℃以下の水温で単独手洗いができます。
保証 正規販売店 メーカー保証2年
フレームカラー アルミ、カーボン
シルバー、ローズゴールド

詳しいそれぞれの違いがこちらです。

対象月齢はいつからいつまで?

体重が何キロまで使えるのかや月齢で何歳から何歳まで使えるか気になる方もいると思います。

ベビーカー自体の重さはメリオは5.9kgに対し、ミオスは10.2kgです。

ミオスのほうが大きいのですが、耐荷重22キロまでのため、対象月齢が新生児の1ヶ月〜4歳までとなっています。

ベビーカーを長く使いたい人はミオスが良いですね。

メリオは耐荷重が15kgまでなので1ヶ月〜3歳頃まで使えます。3歳位になると体力もついてくるので、歩いてもらいたい、大きくなってからはベビーカーに乗せない、別のベビーカーに乗り換えたい人はメリオのほうが軽いので持ち運びしやすいです。

ちなみに私の息子のときは4歳まで使ったので長く使えたらそのほうが良いかもと思います。

対面はいつまでするべきか前向きはいつから?と気になる人もいると思いますが、7ヶ月ころからは外に興味を持つことが増えてくるので、そこで前向きにすると良いですね。

サイベックスメリオとミオスは新生児の乗せ方に違いも

メリオは新生児を載せるためのインレイが標準装備ですがミオスにはついていません。

インレイは生後1ヶ月から生後6ヶ月頃の小さな子供向けのクッションです。

そのため別売りで購入して取り付ける必要はあります

フレームカラーがメリオはアルミ、カーボン、ミオスはシルバー、ローズゴールド

ミオスは一目見て「サイベックス」と分かるローズゴールドのフレームが人気の色です。またシルバーもあるので、おしゃれで明るい印象のデザインです
シートの色はオフホワイト、ミラージュグレー、セピアブラックです。


※画像引用:楽天市場

メリオはシンプルでスタイリッシュな落ち着いた色味です。アルミ、カーボンのブラック系なので汚れが目立ちにくく、掃除の手間が少なくなります。
カラーバリエーションも豊富でシーシェルベージュ、ムーンブラック、オーシャンブルー、ハイビスカスレッド、モニュメントグレー、コットンホワイトの6種類です。


※画像引用:楽天市場

好みのカラーがある方で選んでみてくださいね。

メリオとミオスの大きさと重さ

MIOSミオスの大きさは次のとおりです。

・使用時:50×85-111×98-108㎝
・折りたたみ時:50×33×76.5㎝

2023年モデルのMELIO CARBONメリオカーボンは以下のサイズです。

・使用時:49×82-91×96.5-107㎝
・自立収納時:49×54×69㎝
・折りたたみ時:49×29×69㎝

大きさはほぼ一緒ですがメリオのほうが1〜2cm小さいですね。

この大きさだと飛行機の機内持ち込みはできません。

サイベックスの機内持ち込みできるタイプはリベル、オルフェオ、コヤの3種類です。

ただし航空会社によってNGの場合があるので事前に調べておくと確実です。

リクライニングの角度も微妙に違います。

ミオスは4段階で115度/ 132度/ 155度/ 170度。

メリオも4段階で107度/123度/139度/166度です。

ミオスのほうが若干平らに近くなりますね。

ミオスはサスペンションがあるので段差の移動もしやすい

ミオスのタイヤにはサスペンションがあるので、段差があるときに移動しやすいです。でこぼこ道が近所に多かったり段差もらくらく移動したい方はミオスがおすすめです。

ちなみに私が使ってるベビーカーは3kgと軽いのですが、5cmくらいの段差でも引っかかってしまいます。

たまに引っかかって子供が落ちそうになりますし(怖いです)、ちょっとななめにしないと登れないので3〜4歳位になると子供が重くて親も一苦労です。

サスペンションがあると楽々登れるので良いですね。

たたみ方の違い

メリオもミオスもたたみ方の難しさに大きな違いはありません。

動画で見ると分かりやすいですよ。

メリオのたたみ方

ミオスのたたみ方


メリオのたたみ方はリクライニングを前にぐいっと倒してからハンドルの上半分を前に倒し、そのまま下におろして内側に折り込みます。

片手でもたたむ事ができますし、対面、背面どちらの状態でも折りたためます。

ミオスのたたみ方はハンドルを手前にひいいてリクライニングを前にぐいっと倒します。その後、ハンドルもぐいっと前に倒すとコンパクトになります。

ミオスはハンドルの高さ調節が可能

あまりハンドルの高さを買えるシーンはないと思いますが、ママとパパの身長差があったりすると、高さが変えられたほうが便利ですね。

車にそのまま乗せられるアダプターがついている

サイベックスのベビーカーは車にチャイルドシートとしてそのまま乗せられるのですが、アダプターが必要です。

ミオスのアダプターはベビーカーに同梱されています。メリオは専用のアダプターを別売りで購入する必要があります。
楽天市場にもありますよ。

 

※画像引用:楽天市場

ミオスは組み立てるのが大変だけどメリオは簡単

ミオスは自分でフレームとシートを組み合わせる必要があります。

組み立て方は動画になっていましたのでイメージつきやすいと思います。


メリオは、シートやクッションがフレームについているので、届いたらタイヤを4つはめるだけで使えます。

ベビーカーの組み立てに時間や手間がかかるのは嫌なのでメリオはその点がとても便利です。

ただ、楽天市場のショップでは無料で組み立てを行ってくれるところもあります。

こういうところで組み立てをお願いすると便利ですね。

>>無料組み立てサービス付きのメリオはこちら(楽天市場)

ミオスとメリオの共通点は?

ミオスとメリオの共通している点をご紹介します。

  • 両対面式
  • 洗い方が同じ
  • メーカー保証2年付き

ミオスもメリオも両対面式なので対面、背面両方使えます。


※画像引用:楽天市場
 

新生児のときや月齢が浅いときは顔が見えていたほうが安心ですね。

洗い方も同じでシート部分は取り外して、30℃以下の水温で単独手洗いができます。

正規販売店の2年保証もついているので万が一のトラブルがあったときも安心ですよ。


※画像引用:楽天市場

ミオスはこんな人におすすめ

ミオスがおすすめな人は次のとおりです。

  • 大きくてゆったりしたベビーカーが良い人
  • 4歳まで長く使いたい人
  • 荷物が多い人(耐荷重22kg)
  • 移動を楽にスムーズにしたい人(サスペンションつき)
  • ハンドルの高さ調節をしたい人
  • おしゃれなカラーで楽しみたい人(ローズゴールド、シルバー)

ミオスはサイズが大きく重たいですがその分4歳まで(22kg)と長く使うことができます。

またサスペンションがついているので段差や凸凹道などの移動をスムーズにしたい人は目安が良いです

また旦那さんと身長差があったりハンドルの高さを自由に変えたい人もミオスであれば変更ができます

メリオはこんな人におすすめ

メリオがおすすめな人は

  • 軽いベビーカーを探している人
  • 持ち運びしやすいベビーカーを探している人
  • 新生児〜3歳までしっかりしたベビーカーを使いたい
  • 4歳以降はバギーなど軽くて移動しやすいベビーカーを使う予定

メリオはミオスより半分の重さなので持ち運びがしやすいです

都内で電車によく乗る人や階段しかない場所が近くにある人が持ち運びがしやすくように、なるべく軽いベビーカーを選んだ方がいいと思います。

また耐荷重が15kgまでのため3歳までしか使えません。

ただし、4歳以降はバギーなど軽くて移動しやすいベビーカーを使う予定であればメリオでも十分活躍してくれると思います

メリオとミオスの違い比較まとめ

メリオとミオスの違いを比較しましたので、もう一度まとめますね。

  • サイズはミオスの方が大きい
  • シートの高さや幅、奥行きもミオスのほうが大きめ
  • ベビーカーの重さはメリオは5.9kg、ミオスは10.2kgのためメリオのほうがはるかに軽い
  • ミオスは耐荷重22kgのため、対象月齢が1ヶ月〜4歳まで、メリオは15kgまでなので1ヶ月〜3歳頃まで。長く使いたいならミオス。
  • ミオスはサスペンションがあるので段差の移動もしやすい
  • ミオスはハンドルの高さ調節が可能なためパパママの身長差があっても安心
  • フレームカラーがメリオはアルミ、カーボン、ミオスはシルバー、ローズゴールド

軽くて持ち運びしやすいベビーカーが良い人はメリオ、おしゃれなローズゴールド、シルバーのフレームカラーが良い人は4歳まで長く使えるミオスがおすすめですよ。

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